次のラウンド、を考える前に次の試合は24日(日)の夜24時キックオフ、セネガル戦となる。その試合も、今回のようにガーディアンのライブブログで追求する予定です。もし良ければ今後の試合でもどうぞお付き合い下さい!
11対11だったら、どこまで戦えるのか。ミスをゼロまで減らせるのか。まだ不安要素もあるが、今日は取り敢えず喜んじゃって良いでしょう。波乱が続いているこのW杯で、今日の結果も波乱かもしれないが、短期決戦となるW杯の初戦から良い気持ちになれて、良い勢いがついた。それがこれまで4年間のことよりも、もしかして大きいかもしれない。
試合前に話があったように、日本はこれまでW杯の初戦で敗れていないときは必ずラウンド16まで勝ち上がっている。今日は数的有利な状況でも、前半はコロンビアのエネルギッシュな攻撃に対して苦労したが、後半は強化試合のパラグアイ戦のようにポジショニングを整えて、自信を持って試合を相手陣内で支配するようになった。大迫のゴールで貴重な勝利を収めて、次のラウンドへ一歩近づけた。
いやあ、見た側として90分、いえ95分緊張したが、これは日本代表の歴史に残る勝利だ。ここ4年以内にザッケローニからアギーレ、ハリルホジッチ、そして土壇場で西野朗へと監督交代が続き、めちゃくちゃな準備だった中、初戦が4年前に大敗していたコロンビアというのもあり、ほぼ誰も勝利を期待していなかっただろう。
確かに前半の早い時間帯に相手の一発レッドが非常に大きかったとは思うが、試合後に長谷部が指摘するように、4年前に10人のギリシャに勝てなかったときもまだ記憶に新しい。色々と厳しい流れの中で臨んだこの試合では勝ち点1でもなく、勝ち点3も掴み取った。
西野監督の試合後コメントを要約すると:
落ち着いて選手が入ってくれて、先制できたのが非常にリズムを作れた。決して数的有利というのを感じない時間帯があったが、後半からポジショニングを整えてその差を感じるようになった。(次に向けては)今は考えられないです。
試合終了:日本2-1コロンビア
It’s all over! 日本が勝利した!!
94分:アディショナルタイム、既に4分経過。あと1分。日本のゴールキックで少し時間が稼げそう。あともうちょい…
93分:山口のパスミスで一瞬心配だったが、コロンビアがコントロールし切れない。その直後の攻撃に乾が体を張って対応。遅延行為とのことで川島にイエローカード。
90分:日本のエリア内でヘッドテニスのような流れが続くが、コロンビアのオフサイドに終わる。アディショナルタイムは5分だ。
88分:繰り返して言うが、カルロス・サンチェスの一発レッドにより、コロンビアは前半4分からずっと一人少ない状況でプレーしている。その影響は、前半の間は全く感じなかったが、ハーフタイムまで見せたコロンビアの素晴らしいエネルギーがもしかして裏目に出てしまったかもしれない。後半は運動量がどんどん落ちた一方、日本はそれに対して頭を切り替えてどんどんプラン通りにプレーできるようになった結果、基本的に後半は基本的にずっと日本ペースだ。しかし、まだ1点差なんで、早く終わらないかな…
84分:大迫との交代で岡崎慎司が投入される。脹脛を痛めて、出場が絶望的とされていた岡崎だが、初戦で3大会連続でのW杯出場が実現。
82分:攻守ともに原口は働いている。大迫は体を張っている。また集中力が試されることになるだろうが、後半での運動量、冷静さ、そして引き過ぎることなく高めのポジショニングが、十分効いている。
77分:中盤でのボールロスがいきなりコロンビアの攻撃へと繋がる。一旦落ち着いたと思いきや、ハメス・ロドリゲスが自らスペースを作り放つ。大迫がスライディングでブロックするが、CKからまたバッカのチャンスになる。日本が体を張った守備で何とか守る。その中、柴崎がバリオスへのスライディングで少し足を痛めたようで、山口蛍が交代で投入されることに。
73分:左サイドでの本田のCKから、アリアスとの空中戦で大迫のほうが高く飛び、5メートルほどから頭で勝ち越しゴールを決めた。後半の流れに相応しく、日本が再びリード。
ゴール!日本再びリード!2−1!
そのCKから大迫のヘディング!!
72分:またチャンス!中央から右へとボールを展開して数的有利な状況を作り、そして大迫のポストプレーから酒井宏樹のチャンス… 相手に当ってCK…
69分:西野監督は岡田武史さんの指摘を聞いているかのように、先制ゴールを決めた香川に代わって本田圭佑を投入。同時にミランで本田と一緒にプレーしたFW、バッカもイスキエルドとの交代で入った。
67分:少しクロスの質が足りなかったが、原口等が高い位置でプレッシャーをかけ、コロンビアがボールをキープできない。本田が間も無く交代で入りそうだ。
65分:武藤嘉紀、宇佐美貴史、そして岡崎慎司が現在ウォーミングアップ中。バリオスとのバトルで苦しむ香川に代わって本田を入れようと提案する岡田武史さん。確かに香川が低い位置まで触ってもバリオスが必ずついていく。しかし、コロンビアの運動量が明らかに落ちており、また日本のCKへ。
61分:左足の脹脛を痛めていたハメス・ロドリゲスにはボールが一応来ているが、コンディションが決して万全ではないようだ。同じくコンディションが心配されていた酒井宏樹が珍しくカウンターで右サイドからオーバーラップし、角度のないところからシュート。日本の良い時間帯がまだ続きそうだ。
58分:しかし、交代直前のプレーで日本がFKを獲得したので、攻撃の時間帯がまだ続く。右サイドから柴崎が蹴る。そのクロスから吉田麻也のヘディング… 枠の外だ!
57分:またチャンス!やはり日本にとっては左サイドに可能性がある。フリーとなった乾が折り返してエリアの外からシュートを打ち、オスピナがセーブ。益々日本の良い流れとなっているところで、キンテロに代わってハメス・ロドリゲスが入る。
55分:ハメス・ロドリゲスがウォーミングアップを始めているという情報が。
53分:チャンス!大迫がサンチェスを背負った状態で香川から受け、ターンしてシュート。阻まれるが、日本は前半よりもずっと良い流れを作れている。ラインを引き上げ、もう少し効果的にボールを回収できるようになり、カウンターを食らうことなく次の攻撃へとプレーをつなげている。
50分:日本は左サイドを中心にボールを支配し、攻撃を展開している。長友がキンテロの裏へオーバーラップし、乾と、同じサイドに流れるようになった大迫と連携する。香川も絡んでポジションチェンジをしながら、縦パスのコースを探す。
48分:岡田武史さんは初心に戻るような語り方をされている。元々の11対11の為に描かれたゲームプランに戻れば良い、1−1になったって0−0で試合開始と同じ気持ちに戻れば良い、という指摘。日本は確かに、前半よりも落ち着いてプレーできているように見える。
後半開始
日本代表にとっては少し悔いの残る前半となったかもしれない。内容だけ見たら、前半3分からコロンビアではなく、日本が1人少ない状況で戦っていたようにも見えた。しかし、同点のFKを除いては守備の集中力がなかなか良かったし、今日のコロンビアほど10人でこんなに強く戦えるチームはあまり見たことがない。後半は果たしてどうなるか?!
ハーフタイム中のコンテンツは、中継テーマ曲のライブだ。外国からやってきた人間として、この時間を議論や分析に活かさないのは毎回、どうしても不思議なことだ。盛り上がるなら良いのだが…
前半終了
アディショナルタイムは何故か僅か1分で、前半が既に終了しました。日本は早い時間帯で先制して、ほぼずっと数的有利な状況で戦っているが、結構苦しむ流れとなり、キンテロの直接FKで追いつかれてしまった。しかし、1人少ないコロンビアの運動量は最後までもつのか?
41分:長谷部をはじめとする日本の選手はやはり、元々の判定に不満があるようだ。50:50の接触にも見えたし、ファルカオの体の入れ方を見たら何かを貰いに行く意志もあったように見えた。しかし、幾らシュートコースの選択が賢かったとは言え、川島はそれ、止めたかったでしょ…
ゴール!日本1−1コロンビア
キンテロは飛んだ壁の下にグランダーのシュートを試みる。あまり力が入らなかったように見えたが、川島が止め切れず、ギリギリのところでゴールラインを割って同点!
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38分:蹴るのはキンテロ。20メートルで右サイドの位置…
37分:普通はもっと脱線したかったけれど、ずっと目の離せない内容の試合だ。長谷部とファルカオの間に接触があり、コロンビアの直接FKチャンスになるが、もらいに行ったように見えたわ…
34分:バリオスが中盤の真ん中に入り、キンテロが右サイドへ変わった。その位置からファルカオにチャンスを提供するが、ジャストミートできず。キンテロにとって、試合開始から既に3つのポジションで起用されている。
32分:コロンビア交代。ボランチが本職のウィルマール・バリオスが暫く準備していたが、下がるのはまさかクアドラードだ。その直後、大迫がクアドラードのプレーしていたサイドでダビンソン・サンチェスを交わして、角度のないところからシュート。その次のプレーでまた長友が左サイドを上がり、クロスでCKを獲得。
Updated
29分:日本は守備から攻撃へと切り替える際、最初はコロンビアの高い位置での対応が激しいので一旦苦労するが、暫くボールを持った場合は大迫にボールを入れるのに少し苦労する模様。しかし、失ったときはすぐにカウンターが来るという意識が高く、原口や乾など2列目の選手までしっかり反応してケアしている。そのプレーは日本にとって貴重だ。
25分:エースのクアドラードに対して、長友の対応がしっかりしている。今回は左サイドからのクロスでヘディングのチャンスだったが、長友が中央までついていってコロンビアのCKへ。その後も暫くコロンビアの攻撃が続くが、日本は自陣のエリア内に人数をかけてシュートコースをブロックする。
24分:ショートコーナーが吉田の反則とコロンビアのFKに終わる。
23分:日本は試合のスピードを少し遅らせるべく、パスをゆっくりと繋ぐ。コロンビアサポーターのブーイングを浴びながら、最終ラインとボランチ2人でゆっくりと回し、相手を少しずつ前へ誘おうとする。ただ、縦のパスを入れるとコロンビアのSBは対応が堅い。最終的に右サイドで原口がCKを獲得。
20分:日本の集中力がずっと試される流れとなっている。柴崎が高い意識で最終ラインに戻って堅く対応するが、コロンビアがボールを持つたびにすぐ加速して攻撃を展開している。一旦、吉田麻也が倒れて心配だったが、大丈夫のようだ。
17分:やっと日本が落ち着いてボールを持てると思いきや、奪ってからコロンビアが右サイドで即カウンター。スピードに乗ったクアドラードを相手に長友が経験を生かして対応。
15分:両チームにチャンス!まずは日本がカウンターし、左サイドでフリーになった乾がシュートするも枠の外。そしてまたすぐにコロンビアが攻撃へと切り替え、シュートがブロックされる。今回はイスキエルドが外側で酒井宏樹を相手に攻めた。
14分:1人少ない状況を全く感じさせないほど、攻め続けるコロンビア。右サイドではクアドラードのスピードが大きな武器だし、左サイドではSBのモヒカが思いっきりオーバーラップする。今季、ブライトンで良い活躍を見せたイスキエルドがモヒカと絡んでからカットインしてファルカオに近い位置を取るので、酒井宏樹の仕事が結構大変になりそうだ。
12分:コロンビアはセットプレーを獲得する。日本目線で言えば、これはしっかりと守りたいところ。ラインの裏まで入れられたボールにファルカオが足を伸ばして合わせるも、力が入らず、川島がセーブ。
10分:日本にとってこれ以上理想的なスタートはないだろう。初攻撃で先制点、そしていきなり数的有利な状況に。しかし、コロンビアは決してこれで諦めることはなく、どちらかといえば1人少ないコロンビアのほうが攻撃の勢いを作れている。
8分:コロンビアが早速調整し、キンテロが以前よりも低い位置を取らざるを得なくて4−4−1へ。日本のボールを支配する時間帯が多くなるだろうが、コロンビアは素早くて縦のボールで両サイドのスピードを活かそうとするだろう。
ゴール!日本先制!
5分:PKを獲得していた香川が自ら打つ。冷静にゆっくりと中央の低いコースで流し込んで、日本が1−0でリード!
Updated
カウンターで大迫のシュートがブロックされ、跳ね返ったボールを香川が受けてシュートを売ったが、カルロス・サンチェスが手でブロックした為、一発レッドをもらった。
日本PK!コロンビア一発レッド!
2分:なんとなんと!!
1分:日本は予想通りの4−2−3−1だ。それに対して、コロンビアはカルロス・サンチェスを中盤の底に置き、ボールを持つときは4−3−3に近い感じだ。持っていないときはキンテロが2トップ気味で日本の最終ラインにプレッシャーをかけそう。
Updated
キックオフ!
日本がキックオフする。どうやらコイントスに関しては一旦誤解があったようで、ファルカオの抗議の末、日本は前半、テレビ画面上の右側へと攻めることになる。
続いては君が代。日本のサポーターも存在感を感じさせている。
両国の国歌です。まずはコロンビア。スタンド内にも何千人?何万人?のサポーターも一緒に歌っている。日本にとっては少しアウェイ感を感じるかもしれない。
選手たちが入場してきました!
両国の国旗がピッチに広がると、場内の雰囲気が尚更盛り上がってくる模様。日本はこれまで出場した5つのW杯では、初戦で敗れれば必ずグループステージで敗退するが、敗れなければ必ずラウンド16に進出する、というデータをNHKが紹介している。
選手たちはトンネルに入っている。まもなく入場!
やはり場内には黄色いユニフォームの姿が多いようだ。W杯開幕時点、試合観戦チケット購入者の国籍順でいうと、コロンビア人はロシア人、アメリカ人、ブラジル人に次いで4番目に多かったという情報があった。4年前のような活躍、そして史上初のベスト4進出という期待で大勢、ロシアへ渡っているはずだ。
キックオフまであと15分を切りました。日本人の皆様、テンション高まってますか?電撃の監督交代など、色々なことがありましたが、もうW杯が始まりますよ。そして今年は既に波乱が例年よりも多い気がします。前回王者のドイツがメキシコに敗れ、優勝候補とされるブラジルも快勝しそうなところからスイスと引き分けました。決まり文句になりますが、何が起こるか分からないのがサッカーですからね…
NHKで解説者を務める、岡田武史さんの表現力がいつもの如く面白いですね。「ノット・ヒズ・デーだな」という2列目の選手を特定して、途中から本田圭佑を投入して2トップ気味で起用できるという話をされている。先発メンバーだけではなく、試合が終わるときのメンバーを見るのも多くのことを物語るという。
さて、日本代表の話に戻ろう。パラグアイ戦の後半で印象的だったのは、日本がより高い位置でプレーするようになり、一旦失ったときでも昌子と植田がハーフウェイ付近といった高い位置でうまく回収できていたこと。昌子の先発起用を見て、似たような「攻勢での守備」を期待できるのでしょうか。
しかし、コロンビアのユニフォームは今回、1990年W杯イタリア大会のデザインを思い起こさせる、レトロなデザインでやはり格好良いと思うよね。
どうしても4年前のコロンビア戦が気になるけれど、メンバーを比較してみるとコロンビアは強くなったのか?弱くなったのか?
当時、膝の重症から復帰が間に合わなかったエースのファルカオは確かにいなかった。その後、2年はイングランドのプレミアリーグで苦労したが、2016年にモナコに復帰して以来、リーグ戦だけで39ゴールをマークしている。彼の得点力はやはり要注意。
また、スパーズで活躍するダビンソン・サンチェスの登場により、最終ラインの若返りにも成功しているイメージ。
しかし、やはりハメス・ロドリゲスが今日居ないのはコロンビアにとって痛いだろう…
コロンビアの先発メンバーは以下の通り:
オスピナ
アリアス、ムリージョ、サンチェス、モヒカ
モレノ、レルマ
クアドラード、キンテロ、イスキエルド
ファルカオ
注目のハメス・ロドリゲスは脹脛の負傷で先発外となった。
前日記者会見では「スタートから受け身に回りたくない。自分たちからアクションを起こした中でゲームをコントロールしたい」とコメントした西野監督。
ボランチに柴崎を選んだのはそういう目的があるからなのでは。
注目の2列めには、やはり強化試合のパラグアイ戦で活躍を見せた香川と乾が先発で、本田はベンチスタートとなる。
右SBは酒井宏樹で、コンディションは万全なのか。
注目のスタメン発表!日本は4−2−3−1のようです。
川島
酒井(宏)、吉田、昌子、長友
長谷部、柴崎
原口、香川、乾
大迫
大阪と言えば、昨日の地震で被害に遭われた方も多くいらっしゃるかと思いますが、皆様、大丈夫だったでしょうか?
西野朗監督曰く、「関係している選手、動揺している選手がおりますし、家族身内、親族、影響受けた選手がおりますので。心理的、精神的なところが一番気になるところ。スタッフでケアしていますし、一刻も早く落ち着いた状態に戻ってほしいなと。」
日本、そして大阪にまた元気を与える試合を期待しましょう!
この大きな大きな一戦をどうぞ、ガーディアンの「ライブブログ」とともにお楽しみ下さい。
日本対コロンビアの試合のことをリアルタイムで追求する企画なのですが、一般的な「速報」とは違い、情報量をなるべく多めにする他、主観的な感想や感情もどんどん混ぜていきたいと思います。
英国の新聞が日本語でコンテンツを展開するのは珍しいことですが、英国流の報道スタイルをお楽しみ頂けたらと思います。映像で試合を見られない方、どうぞお頼り下さい。テレビなどで試合を観戦する方も、同時にこのページをチェックして一緒にエンジョイして頂ければと思います。
また皆様のコメントなども募集しております。上記のメールアドレスまで、或いはツイッターでハッシュタグ #ガーディアン または #guardian で@BenMableyまでどうぞ送って下さい。
この企画を担当するのは私、2005年より大阪在住の英国人、ベン・メイブリーと申します。どうぞ宜しくお願い致します。
こんばんは
あのクイアバの夜から3年11ヶ月と26日。
連勝中の競合相手に勝つしかないというダメ元の期待で入り、17分にクアドラードのPKで先制されるという絶望感。そして前半終了間際に岡崎慎司の同点ゴール。もしかしていけるかも!との、甘くてつらい気持ちで後半開始を待つ。
それがもつのはたった10分だけ。55分にジャクソン・マルティネス、82分にまたマルティネス、そして89分にハメス・ロドリゲスのダメ押しでファイナルスコアは1−4の惨敗。日本史上最強と思われていたザック・ジャパンの時代がまさかグループステージ敗退という形で幕を閉じてしまった。
あのクイアバの夜から、様々なことが起きているのだが、4年に1度だけのワールドカップがまた巡ってきた。そして他の組では初戦が全て終わり、今夜はようやくグループHの番になった。日本代表があのとき以来、また世界の舞台に戻る。
対戦相手はなんとあのクイアバの夜と同じく、コロンビアだ!