乾杯!
日本選手はピッチで祝勝モードが続いている。
このライブブログをご拝読頂きありがとうございます。
日本選手がユニフォームを脱ぎ、ワールドカップ記念Tシャツに着替える。
日本の選手達がセンターサークルで勝利を讃えあっている!
試合終了:日本 2-0 オーストラリア
2018年ワールドカップ出場獲得!ロシアに行くぞ!
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90+2分:久保が右サイドに抜け出し、ボールキープする。後30秒。
90分:アディショナルタイムが3分
88分:日本が先制点を挙げた浅野を下げ、久保を投入。
86分: 岡崎が大迫に変わりに出場。
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ゴール!日本2-0オーストラリア (井手口 82分)
リードを広げた!見事なゴール!
21歳の井手口がペナルティエリア手前左でボールを受け、相手選手を振り切り、25メートルから右足のシュートを右サイドネットに突き刺す。井手口の代表初ゴール。
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80分:タッチラインでハリルホジッチとコーチがヒートアップする。
77分:原口のインパクト!左サイドに完全に抜け出し、ペナルティエリアを突破する。グラウンダーを送ると、走り込んだ井手口がワントラップでシュートを放つが、ゴールラインに相手DFにブロックされる。後半、日本のベストチャンス。
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74分:日本が高い集中力を披露する。再びピンチを切り抜ける。原口が乾にかわって、交代する。
72分:日本のペナルティエリアで混戦。川島と酒井がピッチに倒れ込むと、日本がFKを獲得。
70分:オーストラリアが右サイドを突破すると、CKとなる。ケーヒルが入る。
69分:ケーヒルが準備する。すぐ入ってくる。
66分:オーストラリアが敵陣でボールを回すが、ファイナルパスがない。
65分:日本のサイド攻撃が続く。左サイドに乾が抜け出し、クロスを狙うが、ゴールキックになる。
63分:酒井が右サイドに倒され、バイトルエリアでFKを獲得する。ボールがクリアされるが、長友が40メートルからシュートを放つ。GKライアンが処理。
61分:オーストラリアはトロイージを下げ、背番号9のユリッチを入れる
59分:オーストラリアベンチに動きがありそう。
58分:乾がオーストラリアディフェンスの背後に抜け出し、ペナルティエリアを突破する。シュートを放つが、DFにブロックされる
56分: 日本が再び右サイドを崩し、CKを獲得。コーナーキックからファーサイドに走り込んだ酒井が頭で合わせるが、大きくクロスバーを越えてしまう。
54分:右サイドに抜け出した酒井がダイレクトでクロス。ブロックされ、日本がCKを獲得。
53分:日本がピンチを切り抜ける。浅野がハーフライン付近でファウルされる。
50分:川島が飛び出し、スルーパスを処理。オーストラリアがペナルティエリアでパスを回すと、クロスを供給。酒井がきっちりとクリアする。
47分:浅野が深い位置で右サイドにボールキープすると、クロスを狙うが、ゴールキックとなる。
後半開始
日本がキックオフする
前半まとめ
日本が待望の先制点を奪った。浅野にとって2016年9月6月のタイ戦以来のゴール。
日本が前半30分以降に試合の主導権を握り、両SBの長友と酒井を中心にサイド攻撃した。
オーストラリアが決定機を演出してないが、後半、日本はMFロギッチとFWレッキーを油断できない。
前半終了:日本1-0オーストラリア
日本が前半に1-0リードで折り返す。
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アディショナルタイムは1分
ゴール!日本 1-0 オーストラリア(浅野 42分)
ジャガーポーズがでた!
長友が左サイドからアーリークロスを供給すると、浅野がゴール前でフリー。ダイレクトシュートを放ち、ネットを揺らす!日本が先制を成功する。
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38分:ポスト!レッキーがペナルティエリア手前中央に右足のシュートを打つと、ボールが吉田に当たり、右ポストを直撃。ピンチだった。
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37分:惜しい!長友がペナルティーエリア内左に抜け出し、クロスを送ると、逆サイドに走り込んだ浅野のヘディングシュートがバーを越えてしまう。日本の初の決定的なチャンス。
34分:オーストラリアが敵陣でボールを保持する展開が続く。MFトロイージが右サイドに相手選手を交わして、スルーパス。しかし、そこからクルーゼへのラストパスにつながらない。
31分:最初の30分でオーストラリアのポゼッションが69%だが、これまで1本のシュートしか放っていない。決定機もない。
28分:オーストラリアのMFロギッチが敵陣でドリブルをするが、山口がナイスタックルでボールを奪う。日本はここからカウンターを狙う。
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26分:日本が徐々にリズムを掴む。敵陣でボールキープするが、オーストラリアのディフェンスを突破できない。
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23分:日本は、浅野、右SBの酒井を中心にボールが回り始め、徐々にゴールに迫っていく 。大迫が25メートルから右足のシュートを放つが、オーストラリアのGKライアンが簡単に処理する。日本の初枠内シュートとなる。
20分:20分が経過したが、日本はまだ枠内シュートを放っていない。一進一退の攻防が続く。
17分:日本が連続チャンスを演出する。貴士がペナルティエリア手前左に左足のシュートを放つが、左に外れる。1分後、浅野がファーポストにクロスを合わせると、右ポストを直撃 。
13分:日本が少しピンチを抑える。オーストラリアが左サイドにこぼれ球を拾うと、クロスを送る。川島がボールを落とすが、その後両手で取った。
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12分:酒井が右サイドから浮け球を供給するが、ファーでクリアされる。サムライブルーが明らかに右サイドを攻撃するが、まだ決定機がない。
9分: CKから日本が少し慌てて、最後にシュートが川島に処理される。
7分:オーストラリアがハーフライン付近でボールキープ。右サイドに突破すると、CKを獲得する。
5分:オーストラリアが初めて敵陣を突破するが、吉田がスルーパスをきっちりと対応。
3分:そのCKがクリアされる。酒井宏樹がアーリークロスを頭で合わせるが、わずかに右に外れてしまう。
1分:ナイススタート!日本が立ち上がりアグレッシブに前から圧力をかけ、試合初のCKを獲得。
試合開始
オーストラリアがキックオフする
「君が代」の直後に両チームのチャントが始まる。
それでは国歌が始まる。まずはアウェイのオーストラリア。
両チームの選手がピッチに入場してきた!
日本はホームの青、オーストラリアもホームの黄色のユニフォームを着用する。
北サイドスタンドのゴール裏に日本の熱い応援がもう始まった。サポーターの大声援がスタジアム中に響き渡る!
本田圭佑
メキシコに適応できるのかと不安な声もあったが、本田圭佑がパチューカでのリーグデビュー戦で、出場から15分以内で初得点を決め、メキシコリーグで相手DFにとって大きな脅威となる。
ハリルホジッチ監督は「直接見て状態をチェックし、どういう役割を与えるか考えたい。存在自体がチームにとって重要」と本田について話した。
今夜はベンチスタートが、先発はしなくても“切り札”として攻撃に貢献するだろう。
ちなみに、本田はオーストラリア戦直近5得点のうち、4得点に直接絡んでいる。
選手がウォーミングアップ中。キックオフまで後20分!
セットプレー注目
日本がホームでの直近8試合で9失点をしたが、その前の5試合で1失点もしなくて、5試合連続クリーンシートを記録した。これまでのW杯最終予選での失点は高度なものではなく、セットプレー、個人のミスによるものだ。
日本がW杯最終予選で喫した6失点中は、4失点はセットプレーによるものだ。
一方のオーストラリアが、2017年にW杯最終予選で決めた6得点中3点はコーナーキックによるものだ。
しかし、オーストラリアはアウェイでの日本戦7試合で3得点しかしていない。1試合で2得点以上記録したことがない。
今日の試合の主審はイラン人のアリレザ・ファガニ氏。
ファガニ主審が最後に日本代表の試合を担当したのは2016年3月29日の対シリア戦(5-0で勝利)。
日本は、6月13日のイラク戦からスタメン4名を入れ替えた。
GKの川島と4バックの酒井宏樹、 吉田麻也、 昌子源、 長友佑都が前節と同じである。
21歳の井手口、 山口、 長谷部がMFの3人で起用される 。
海外でプレーする浅野、乾貴と大迫が3トップを形成する。
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スタメンが発表
Starting lineups for @jfa_samuraiblue vs @Socceroos! #JPNvAUS #WCQ2018 #RoadToRussia pic.twitter.com/x2HkvjocbW
— The-AFC.com (@theafcdotcom) August 31, 2017
現在、埼玉ス対アム2002で、気温は22度、湿度72%。気温が下がるのは、オーストラリアに有利となるのか?
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条件
グループBは以下の通りです:
Here's how Group B stands after tonight's clash. The remaining four teams are in action on Thursday! #WCQ2018 #RoadToRussia pic.twitter.com/Z793fLLw6R
— The-AFC.com (@theafcdotcom) August 29, 2017
日本代表がこの試合で勝利を挙げば、勝ち点20となり、W杯出場権を獲得する。
条件を簡単にまとめると:
- オーストラリアに勝てば本来大会出場決定
- オーストラリアに引き分けが負けても、サウジアラビア戦で引き分け以降で出場決定
- オーストラリアとサウジアラビアに連敗を喫すると3位でプレーオフへの出場
デジャブ?
ワールドカップの出場権が決定する大事な一戦。再び対オーストラリア。デジャブを感じるか?日本にとってこれは不慣れな状況ではない。
日本にとってこれは不慣れな状況ではない。本田圭佑が後半ロスタイムにPKを決め、日本の2014年W杯出場権を獲得した日から1549日間が経った。
しかし、サムライブルーは今回引き分けだけで満足できない。ワールドカップ出場権をすぐ手にしたい日本は今日勝ち点3しか狙わない。
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こんばんは
私は東京在住、オリバー・トレンチャードと申します。イギリスのオックスフォード出身です。「ライブブログ」で実況、分析、スタッツなどをお伝えします。宜しくお願いします。
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どうぞお楽しみに。
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