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Oliver Trenchard

日本 2-0 オーストラリア:2018ワールドカップ最終予選の流れ再び

Japan’s Yosuke Ideguchi
Japan’s Yosuke Ideguchi is congratulated by Yuto Nagatomo after scoring Japan’s second goal. Photograph: Shuji Kajiyama/AP

乾杯!

日本選手はピッチで祝勝モードが続いている。

このライブブログをご拝読頂きありがとうございます。

日本選手がユニフォームを脱ぎ、ワールドカップ記念Tシャツに着替える。

日本の選手達がセンターサークルで勝利を讃えあっている!

試合終了:日本 2-0 オーストラリア

2018年ワールドカップ出場獲得!ロシアに行くぞ!

Updated

90+2分:久保が右サイドに抜け出し、ボールキープする。後30秒。

90分:アディショナルタイムが3分

88分:日本が先制点を挙げた浅野を下げ、久保を投入。

86分: 岡崎が大迫に変わりに出場。

Updated

ゴール!日本2-0オーストラリア (井手口 82分)

リードを広げた!見事なゴール!
21歳の井手口がペナルティエリア手前左でボールを受け、相手選手を振り切り、25メートルから右足のシュートを右サイドネットに突き刺す。井手口の代表初ゴール。

Yosuke Ideguchi scores Japan’s second goal.
Yosuke Ideguchi scores Japan’s second goal. Photograph: Kiyoshi Ota/Getty Images
Japan’s midfielder Yosuke Ideguchi celebrates his goal
Ideguchi celebrates his goal. Photograph: Toru Yamanaka/AFP/Getty Images

Updated

80分:タッチラインでハリルホジッチとコーチがヒートアップする。

77分:原口のインパクト!左サイドに完全に抜け出し、ペナルティエリアを突破する。グラウンダーを送ると、走り込んだ井手口がワントラップでシュートを放つが、ゴールラインに相手DFにブロックされる。後半、日本のベストチャンス。

Updated

74分:日本が高い集中力を披露する。再びピンチを切り抜ける。原口が乾にかわって、交代する。

72分:日本のペナルティエリアで混戦。川島と酒井がピッチに倒れ込むと、日本がFKを獲得。

70分:オーストラリアが右サイドを突破すると、CKとなる。ケーヒルが入る。

69分:ケーヒルが準備する。すぐ入ってくる。

66分:オーストラリアが敵陣でボールを回すが、ファイナルパスがない。

65分:日本のサイド攻撃が続く。左サイドに乾が抜け出し、クロスを狙うが、ゴールキックになる。

63分:酒井が右サイドに倒され、バイトルエリアでFKを獲得する。ボールがクリアされるが、長友が40メートルからシュートを放つ。GKライアンが処理。

61分:オーストラリアはトロイージを下げ、背番号9のユリッチを入れる

59分:オーストラリアベンチに動きがありそう。

58分:乾がオーストラリアディフェンスの背後に抜け出し、ペナルティエリアを突破する。シュートを放つが、DFにブロックされる

56分: 日本が再び右サイドを崩し、CKを獲得。コーナーキックからファーサイドに走り込んだ酒井が頭で合わせるが、大きくクロスバーを越えてしまう。

54分:右サイドに抜け出した酒井がダイレクトでクロス。ブロックされ、日本がCKを獲得。

53分:日本がピンチを切り抜ける。浅野がハーフライン付近でファウルされる。

50分:川島が飛び出し、スルーパスを処理。オーストラリアがペナルティエリアでパスを回すと、クロスを供給。酒井がきっちりとクリアする。

47分:浅野が深い位置で右サイドにボールキープすると、クロスを狙うが、ゴールキックとなる。

後半開始

日本がキックオフする

前半まとめ
日本が待望の先制点を奪った。浅野にとって2016年9月6月のタイ戦以来のゴール。

日本が前半30分以降に試合の主導権を握り、両SBの長友と酒井を中心にサイド攻撃した。

オーストラリアが決定機を演出してないが、後半、日本はMFロギッチとFWレッキーを油断できない。

前半終了:日本1-0オーストラリア

日本が前半に1-0リードで折り返す。

Updated

アディショナルタイムは1分

ゴール!日本 1-0 オーストラリア(浅野 42分)

ジャガーポーズがでた!

長友が左サイドからアーリークロスを供給すると、浅野がゴール前でフリー。ダイレクトシュートを放ち、ネットを揺らす!日本が先制を成功する。

Japan’s Takuma Asano fires in from close range to open the scoring.
Japan’s Takuma Asano fires in from close range to open the scoring. Photograph: Franck Robichon/EPA
Japan’s Takuma Asano celebrates after scoring.
Asano celebrates his goal. Photograph: Shuji Kajiyama/AP

Updated

38分:ポスト!レッキーがペナルティエリア手前中央に右足のシュートを打つと、ボールが吉田に当たり、右ポストを直撃。ピンチだった。

Updated

37分:惜しい!長友がペナルティーエリア内左に抜け出し、クロスを送ると、逆サイドに走り込んだ浅野のヘディングシュートがバーを越えてしまう。日本の初の決定的なチャンス。

34分:オーストラリアが敵陣でボールを保持する展開が続く。MFトロイージが右サイドに相手選手を交わして、スルーパス。しかし、そこからクルーゼへのラストパスにつながらない。

31分:最初の30分でオーストラリアのポゼッションが69%だが、これまで1本のシュートしか放っていない。決定機もない。

28分:オーストラリアのMFロギッチが敵陣でドリブルをするが、山口がナイスタックルでボールを奪う。日本はここからカウンターを狙う。

Updated

26分:日本が徐々にリズムを掴む。敵陣でボールキープするが、オーストラリアのディフェンスを突破できない。

Updated

23分:日本は、浅野、右SBの酒井を中心にボールが回り始め、徐々にゴールに迫っていく 。大迫が25メートルから右足のシュートを放つが、オーストラリアのGKライアンが簡単に処理する。日本の初枠内シュートとなる。

20分:20分が経過したが、日本はまだ枠内シュートを放っていない。一進一退の攻防が続く。

17分:日本が連続チャンスを演出する。貴士がペナルティエリア手前左に左足のシュートを放つが、左に外れる。1分後、浅野がファーポストにクロスを合わせると、右ポストを直撃 。

13分:日本が少しピンチを抑える。オーストラリアが左サイドにこぼれ球を拾うと、クロスを送る。川島がボールを落とすが、その後両手で取った。

Updated

12分:酒井が右サイドから浮け球を供給するが、ファーでクリアされる。サムライブルーが明らかに右サイドを攻撃するが、まだ決定機がない。

9分: CKから日本が少し慌てて、最後にシュートが川島に処理される。

7分:オーストラリアがハーフライン付近でボールキープ。右サイドに突破すると、CKを獲得する。

5分:オーストラリアが初めて敵陣を突破するが、吉田がスルーパスをきっちりと対応。

3分:そのCKがクリアされる。酒井宏樹がアーリークロスを頭で合わせるが、わずかに右に外れてしまう。

1分:ナイススタート!日本が立ち上がりアグレッシブに前から圧力をかけ、試合初のCKを獲得。

試合開始

オーストラリアがキックオフする

「君が代」の直後に両チームのチャントが始まる。

それでは国歌が始まる。まずはアウェイのオーストラリア。

両チームの選手がピッチに入場してきた!

日本はホームの青、オーストラリアもホームの黄色のユニフォームを着用する。

北サイドスタンドのゴール裏に日本の熱い応援がもう始まった。サポーターの大声援がスタジアム中に響き渡る!

本田圭佑
メキシコに適応できるのかと不安な声もあったが、本田圭佑がパチューカでのリーグデビュー戦で、出場から15分以内で初得点を決め、メキシコリーグで相手DFにとって大きな脅威となる。

ハリルホジッチ監督は「直接見て状態をチェックし、どういう役割を与えるか考えたい。存在自体がチームにとって重要」と本田について話した。
今夜はベンチスタートが、先発はしなくても“切り札”として攻撃に貢献するだろう。
ちなみに、本田はオーストラリア戦直近5得点のうち、4得点に直接絡んでいる。

選手がウォーミングアップ中。キックオフまで後20分!

セットプレー注目

日本がホームでの直近8試合で9失点をしたが、その前の5試合で1失点もしなくて、5試合連続クリーンシートを記録した。これまでのW杯最終予選での失点は高度なものではなく、セットプレー、個人のミスによるものだ。

日本がW杯最終予選で喫した6失点中は、4失点はセットプレーによるものだ。

一方のオーストラリアが、2017年にW杯最終予選で決めた6得点中3点はコーナーキックによるものだ。

しかし、オーストラリアはアウェイでの日本戦7試合で3得点しかしていない。1試合で2得点以上記録したことがない。

今日の試合の主審はイラン人のアリレザ・ファガニ氏。

ファガニ主審が最後に日本代表の試合を担当したのは2016年3月29日の対シリア戦(5-0で勝利)。

日本は、6月13日のイラク戦からスタメン4名を入れ替えた。

GKの川島と4バックの酒井宏樹、 吉田麻也、 昌子源、 長友佑都が前節と同じである。

21歳の井手口、 山口、 長谷部がMFの3人で起用される 。


海外でプレーする浅野、乾貴と大迫が3トップを形成する。

Updated

スタメンが発表

現在、埼玉ス対アム2002で、気温は22度、湿度72%。気温が下がるのは、オーストラリアに有利となるのか?

Updated

条件

グループBは以下の通りです:

日本代表がこの試合で勝利を挙げば、勝ち点20となり、W杯出場権を獲得する。

条件を簡単にまとめると:

  • オーストラリアに勝てば本来大会出場決定
  • オーストラリアに引き分けが負けても、サウジアラビア戦で引き分け以降で出場決定
  • オーストラリアとサウジアラビアに連敗を喫すると3位でプレーオフへの出場

デジャブ?

ワールドカップの出場権が決定する大事な一戦。再び対オーストラリア。デジャブを感じるか?日本にとってこれは不慣れな状況ではない。

Keisuke Honda of Japan

日本にとってこれは不慣れな状況ではない。本田圭佑が後半ロスタイムにPKを決め、日本の2014年W杯出場権を獲得した日から1549日間が経った。

しかし、サムライブルーは今回引き分けだけで満足できない。ワールドカップ出場権をすぐ手にしたい日本は今日勝ち点3しか狙わない。

Updated

こんばんは

私は東京在住、オリバー・トレンチャードと申します。イギリスのオックスフォード出身です。「ライブブログ」で実況、分析、スタッツなどをお伝えします。宜しくお願いします。

ツイッターで @OllieTrenchard までコメントしてください。このライブブログの途中で、ツイートとコメントをピックアップしようと思っています。

どうぞお楽しみに。

Updated

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