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Oliver Trenchard

日本はオーストラリアに30―63で敗れた:流れ再び

Michael Leitch of Japan looks dejected
Michael Leitch of Japan looks dejected after Samu Kerevi’s try for the Wallabies at Nissan Stadium. Photograph: Matt Roberts/Getty Images

歴史的。

試合終了:日本 30-63 オーストラリア

お疲れさまでした。

日本 30-63 オーストラリア

日本が3つ目のトライを決めた!松島が大きくゲイン。日本が敵陣にスクラムから縦突進の連続の後展開。LO姫野がディフェンダーを振り切ってインゴールに走り込んだ。

G成功。

78分:あと90秒。ワラビーズがプレースキックで敵陣にラインアウト。10つ目のトライになるか?

76分:日本が少しテンポアップし、ボールを回すが、リーチがハンドリングミスでワラビーズのスクラムとなる。

68分:日本 23-63 オーストラリア

日本のトライ!相手ゴール前10mのラインアウトからモールを押し込み最後はマフィがトライ。ナイスセットプレー。

途中出場の田村がG成功。

日本 16-63 オーストラリア

混乱。日本が自陣ゴールラインにプレッシャーを受け、松田がタックルされる。SHフィップスがボールを押さえ込みトライ。

1分後、LOシモンズが簡単に日本のディフェンスラインを突破し、トライ。

62分:せめて1本のトライを決めた。。。

57分:日本 16-49 オーストラリア

強すぎる。CTBクリンドラニがハットトリック。やっぱりレベルが違う。

Updated

日本 16-42 オーストラリア

あ。

松田が角度があるところからPG成功。

スぺイトが自陣22mライン付近に日本3,4選手をかわし、抜け出す。ビールへオフロード、ケレヴに繋がり、そのままトライ。ワラビーズの6トライ目。

松田がさらにPG成功。

Updated

45分:日本 10-35 オーストラリア

その1本のトライがきた!

日本が敵陣にスクラム。そのスクラムから連続攻撃を仕掛ける。ファンデルヴァルトトライがポスト付近に持ち込んだがTMO(映像判定)に持ち込まれた。

場内の大型スクリーンにはボールを押さえる山中の手が映し出された。判定はトライ!SO松田がG成功。

Updated

後半キックオフ

1本のトライお願いします。

せめて一本のトライ

ハーフタイム:日本 3-35 オーストラリア

日本はフィジカルで圧倒された。

オーストラリアのトライが大量した。日本は何をやっても上手くいかず混乱している印象。敵陣に前進したシーンがあったが、問題はまだディフェンス。

Updated

40分:日本3-35オーストラリア

日本にとって惜しいシーンが続く。

コロイベッテが左サイドに日本のDFを突破し、CTBクリンドラニへ繋がり。彼が抜け出し、2本目のトライ。

うん、はやいね。

日本3-28オーストラリア

ワラビーズのBKが日本のタックルをかわし、右に展開し、ボールをよく回す。最後はクリンドラニが左隅にトライ。

32分:一進一退の攻防が続き。オーストラリアが連続攻撃を仕掛けるが、最後にハンドリングミスで日本マイボールスクラムとなる。

29分:姫野がブレイクダウンでターンオーバーに成功した。日本がペナルティを獲得が、松田がPGを外す。

26分:日本3-21オーストラリア

またか

オーストラリアが日本の22mライン付近にラインアウト。日本がそのラインアウトから相手の強力FWのモールを止めきれずトライを奪われた。HOポロタナフがトライ。

そうだね

21分:先発のLOヘルウヴェに代えてヴィンピー・ファンデルヴァルトを投入。日本代表初キャップ。

18分:日本がそのPGの前にボールをよく回したが、ワラビーズのDFをなかなか突破をできない。

16分:日本3-14オーストラリア

日本はPGでまず3点獲得。松田力也が正確にPGを決める。

11分:日本0-14オーストラリア

ワラビーズの2トライ目。ヘンリー・スぺイトが日本のDFを突破し、抜け出す。ゴールポスト下に飛び込んでトライ。日本にとって、最悪の立ち上がり。

5分:日本0-7オーストラリア

ワラビーズがそのラインアウトから連続攻撃へ。左に展開し、最後はケレヴィ簡単にトライ。

4分:オーストラリアは日本の反則でペナルティを獲得。タッチキック。

3分:序盤はお互いにキックを使いながら陣地を稼ぎ、様子を探り合う。

試合開始

日本がキックオフする

両チームの選手がピッチに入場してきた!

ワラビーズ

オーストラリアのスクラムは87キャップのセコペ・ケプ, 79 キャップのロブ・シモンズ,76キャップのマイケル・クーパーなど、経験豊富な選手が揃っている。その経験をスクラムとラインアウトの面で生かすだろうと予測できる。No8のショーン・マクマホンは来季からサントリーへ加入する予定。

日本代表試合登録メンバー23名

驚きなのは初キャップを得るLO姫野和樹。しかし、姫野選手にとってLOは不慣れのポジションとなる。同選手はトヨタ自動車で本来FLとして起用されるが、日本のバックローがキャプテンのリーチ、マフィ、布巻峻介3人の力強い選手で構成されるため、今日はLOとして先発。セットプレーで姫野の身長を生かすことが期待されている。

今季トップリーグで結果を残している松田力也がSOで先発。CTBは立川とラファエレ2人のエース。先週末の世界選抜戦で先発した山田章仁は怪我によりチームから離脱し、代わりに野口が11に。

リザーブには日本代表Aキャップなし選手4人:ヴァルアサエリ愛、フェツアニ・ラウタイミ、シオネ・テアウパと南アフリカ出身のヴィンピー・ファンデルヴァルト。

日本のメンバーは以下の通り:

天敵

日本代表にとってワラビーズは本格的な天敵となる。これまでの4戦全敗している日本が前回オーストラリアと対戦した時に3-91と大敗を喫した。

過去4試合のテストマッチは以下の通り:

1975年8月2日 : オーストラリア 37-7 日本

1975年8月17日: オーストラリア 50-25 日本

1987年6月3日: オーストラリア 42-23 日本

2007年9月8日: オーストラリア 91-3 日本

日本が最後にオーストラリアを相手にトライを決めたのは1987年6月3日。1987年ラグビーワールドカップのグループリーグで元明治大学とクボタのHC藤田剛がその試合で2トライをとった。

Updated

こんにちは。オーストラリア代表との対戦成績は4戦全敗しているが、日本代表が通算5試合目に初勝利を挙げるか?ライブブログはまもなく開始します。

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