では、遅い時間までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。28日(木)の24時にキックオフする、ポーランド戦も同じくライブブログで追求しますので、宜しければまた一緒にテンション高く試合を楽しみましょう!おやすみなさい!
とにかく、この後のコロンビア対ポーランドの結果を問わず、日本にとって3戦目のポーランド戦で引き分け以上では必ず突破できる、という状況になりました。
コロンビア対ポーランドの結果次第、ポーランドがどんな状況でその試合に臨むかが大きく変わるでしょうが、とにかく日本は2戦目を終えて強い立場にいます。
朝からお仕事という方も多くいらっしゃると思いますが、27時(朝3時)にキックオフする、ポーランド対コロンビア試合も日本にとって本当に大事な一戦になる。日本の都合でいえば、引き分けが理想的かな?いえ、コロンビアの勝利ではポーランドの敗退がその場で決まるので、28日(木)の日本対ポーランドでは日本にとって有利な状況になるでしょう。
忘れてはいけないのは、本田圭佑選手が2010年と2014年に続き、2018年W杯でもゴールを決め、3大会連続のゴールとなった点。コロンビア戦では投入されてから早速アシスト、今日は投入されてから早速ゴール。意外とスーパーサブの役割でも強力かもしれない。
香川真司選手が「1試合目から2試合目に向けて、改善がしっかりできた。繋げるように修正できた」というふうに指摘した。確かに、西野ジャパンになってからの短い間では、攻守ともに少しずつ纏まってきた気がする。
本田圭佑の試合後インタビューを要約すると:
「次、大事なんでね。ただ、コロンビア戦よりもいい戦いができたと思う。ポーランド戦は負けたら敗退もあり得る、大事な試合なんで、緊張感もあるんですけど、しっかりポーランドも分析して、チームとして準備したいと思います。」
試合終了:日本2−2セネガル
今日も良い試合だったわ。勝てたのに、という思いも強いけれど、2回もリードを許してから2回も同点したというのは、評価しなければならない。これまで、「メンタル」が問題視されてきた日本代表が経験を生かして、苦しい状況でもぶれないチームになったのかも。
94分:大迫が右サイドで失って、セネガルのカウンターをファウルで止めた長谷部にイエロー。FKには何とか対応したのが、この試合でラストプレーだ。
93分:あと1分…
92分:今回はカットインする宇佐美が持ち過ぎてボールを失う。両チームがまだ、勝利にこだわっている。このままだと、本当にこのグループHが尚更予測しづらくなる。そしてセネガルのFKから3本の高いクロスが入ってくるが、大迫が勇気を見せて相手と接触しながらも強く頭でクリア。
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90分:クリバリのロングフィードからセネガルのチャンスになりそうだが、その宇佐美がボールを受けて自ら運んで、ハーフウェイラインを超えたところでFKを獲得する。自ら起点を作れるというアピールになった。アディショナルタイムは4分だ。
88分:完全に私情を挟む発言にはなるが、ガンバ大阪のサポーターとして私はブレイクする前から宇佐美の活躍を見ているので、やはり26歳になった今こそ、W杯で爆発して欲しいという思いが強いな…
87分:日本、3枚目の交代。乾に代わって、宇佐美貴史だ。
85分:だが、セネガルも諦めていない。FWのマメ・ビラム・ディウフが準備しているが、どうやらニアンが負傷して、2トップにするのではなくそのまま入れ替えるようだ。吉田や本田といった経験豊かな2人がしっかりとコーチングして、集中力が落ちないようにケアする。
83分:前線の中央には2枚が居るので、乾が左サイドでよりワイドの位置を攻めるようになって、本田と酒井宏樹の居る右からサイドチェンジの可能性を感じる。
81分:バドゥ・ンディアイェに代わって、シェイク・ンドイェが入りました。しかし攻撃的な4−4−2、いえ、ほぼ4−2−4になった日本は攻め続け、またサムライブルーのペースになっている。
77分:2つの交代を経て、日本はどんどん高い位置から守備するようになって、レスターで活躍する岡崎も前線で岡崎らしさを見せて高い位置から起点を作っている。右サイドからのクロスをGKのK. ンディアイェがパンチングしようとするも合わず、左の乾まで流れる。そして冷静に本田まで折り返して、冷静に左足で流し込む。
ゴール!日本2−2セネガル(本田)
また同点!!カモン!!
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74分:岡崎が投入の準備をしていたが、ワゲのゴールを受けて西野監督がプランを変えて、香川に代わって本田を投入した。そしてCKから大迫のシュートが、サネの手に当たったのか?VARの確認などないようだ。そして早速、日本が2枚目の交代も。原口を下げて、岡崎を投入。これで本田が右で、岡崎がトップ下かセカンドストライカーのようなポジションを取ったようだ。
70分:マネの個人技で左サイドのタッチライン付近からサバリへループパス。サバリがサイドからエリアへ攻め、グランダーのクロスをニアンが若干そらしてファーの右SB、ワゲが強烈で流し込む。スコアが1−2、再びセネガルがリード。
ゴール!日本1−2セネガル(ワゲ)
サールの飛び出しから少し元気を取り戻していたセネガルが再びリード。
67分:乾も原口もしっかりと守備も頑張っているが、スピードに乗ったサールに対するファウルで、乾がイエローをもらう。そして右サイドからセネガルのFKへ。
65分:セネガル、1枚目の交代。アルフレッド・ンディアイェに代わって、シェイフ・クヤテが入りました。
64分:惜しい!乾、クロスバー!大迫のヒールパスを受けて左サイドで裏を取り、右へ高いコースで柔らかいシュートを放つが、惜しくも惜しくも枠に当たる。
62分:サールが右サイドから自らボールを運んでエリアを攻めようとするが、日本がまた冷静に対応して逆襲へ。タイミング良く右の大外で相手の裏を取る酒井宏樹が何とかボールを残すが、最終的に大迫のクロスが失敗。
60分:絶好のチャンス!!柴崎が右サイドから相手ラインの裏に好コースでグランダーのクロスを入れるも、右足で流し込もうとする大迫が空振り。左足だったらどうかな…
58分:スタンドで試合を観戦するU19の日本代表選手が映像に抜かれる。中でやはり久保君が注目される。セネガルが後半からフィジカルも激しくなっている模様で、ニアンの上でが顔面に当たった昌子が倒れる。ニアンにはイエローが出ている。先程、長谷部もずっと鼻血が止まらなかった。
56分:宇佐美、本田、遠藤、酒井高徳らがウォーミングアップをしている。
55分:後半開始からセネガルがボールを支配することが多くなり、もう少し高い位置を取るようになったバドゥ・ンディアイェがシュートを試みて枠の外へ飛ばしたシーンもあった。またニアンがエリアの外からグラウンダーのシュートを放ち、川島の正面へ。
HT中、BBCではパブロ・サバレタがこんな話をしていたそうです。
「セネガルは2点目を取れなかった。コミュニケーションが良くなかったし、結果、長友に走られた」、ドログバ「右サイドはポジショニングが良くない。戻るところは戻らないと」、フィル・ネヴィル「1点目は川島のミス。あそこでパンチングはない。乾のフィニッシュはブリリアント」
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47分:後半開始からセネガルの方がボールを回し、サールのクロスからCKを獲得するが、柴崎が対応する。
後半開始
後半は、日本が画面上の右側へ攻める。選手交代は無かったようだが、セネガルの並びはちょっと確認したい。
基本的にポジティブな流れになってきている中で恐縮ですが、ちょっと川島の話に一旦戻ろうと思います。様々な言葉をマスターするように若い頃から努力して、国内外ともに活躍するGKとして個人的にすごく尊敬しています。英語でインタビューさせてもらったこともあり、当時はベルギーでプレーしていたことから若干フランス語訛りで可愛らしくて流暢な英語で喋ってくれて感心しました。そして2010年~13年?の頃はプレーの活躍にも確かにあまり文句がありませんでした。
しかし、少しその判断が気になる試合が、ここ数年増えてきたことは否定できない。今日の失点もそうでしたし、コロンビア戦のFKもちょっと見る側として悔しかったです。39分、飛び出してニアンのチャンスをブロックしたのは確かに良い判断だったとは言え。
本当だったらハリル時代から東口や中村にもう少し出場機会を与え、W杯の前に世代交代の準備をしておけば良かったかもしれません。
前半終了:日本1−1セネガル
11分、マネに先制点を許すも、少しずつ自分たちのペースで試合をコントロールするようになった日本は34分に乾のゴールで同点に追い付いた。ビハインドになった後の、日本代表の反応やプレーぶりがなんか、心強い。
45分:いやぁ、今回は日本の守備のプランが面白かった。ペナルティエリアのラインで相手と駆け引きを繰り返し、ボールが入ったところでエリアを攻めるセネガルの選手が全員オフサイドとなった。アディショナルタイムはわずか1分。
44分:セネガルが左サイドでCKを獲得して、グランダーをニアでそらすプレーが面白いが、日本はクリア。しかし、それが暫くしたら、左サイドでセネガルのFKへ。アルフレッド・ンディアイェが入れる…
42分:そういった、セネガルの縦の攻撃やカウンターを食らうことはまだまだ要注意だが、同点ゴールの後もほぼ完全に日本の時間帯と言って良いだろう。最初は相手選手に囲まれて少し静かっだ大迫が、益々目立つようになり、得意な後ろ向きのプレーでポイントを作れている。そして特に左サイドの乾と長友が積極的に攻撃に参加してオプションを提供している。
39分:と言いながら少し久しぶりにセネガルのチャンス。縦のフィードから吉田の裏を取ったニアンが放ったが、前へ飛び出していた川島がしっかりとブロック。
37分:この日本代表は勝負が強くなったかもしれない。相手の強い守備の組織を崩すのに苦労しそうな時間帯になっていたが、日本は冷静にパスを繋ぎ続け、収まったところから逆サイドでSBや2列目の選手がポジティブな動きを見せ、フィードの選択肢を提供し続けた。なかなか決定機に繋がっていなかったが、乾がワンチャンスを見事にものにした。
34分:如何に崩せるか、と言いながら崩した!昌子の斜めフィードを、左サイドを攻める長友が受けて折り返す。乾が受けて、ワンタッチでカットインして、低いコースで得意なシュートを左から右へ流して、ファーでキレイにゴールネットを揺らす。
ゴール!日本1−1セネガル(乾)
日本、同点!!
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29分:セネガルの攻撃が終わって、SBやMFの選手が元のポジションに戻る前に日本が素早くカウンターを展開しようとしても、ナポリのクリバリを中心にやはり守備の組織が相変わらず良くて、タイミングを選んで高いところでうまく対応している。サイドの裏へ縦のボールを入れても、クリバリがSBの後ろまで流れて片付ける。如何にその相手の組織を崩せるのか。
27分:セネガルが右サイドで3本目のCKを獲得。ニアンが入れて、アルフレッド・ンディアイェが一旦受けるが、柴崎が何とか対応する。
24分:なかなか大迫や原口に良いボールが来ない。というのは、セネガルの中盤3人が非常に横幅狭く守っており、日本が中央で縦のパスを入れようとしてもすぐに囲まれてしまい、溜めを作るのが結構困難のようだ。
22分:ショートコーナーの作戦が失敗して、逆にカウンターを食らうことに。右サイドのクロスからサールが難しいシュートを放つが、力が入らず川島が拾う。また日本が直ちに攻めに行き、ハーフウェイラインを超えたところでFKを獲得。
20分:空中戦でセネガルが柴崎のクロスを跳ね返すが、またすぐ日本のボールへ。酒井宏樹が右サイドでサバリを相手に飛び出してCKを獲得。
19分:先制点を許してから日本はなかなか良い反応を見せている。激しくプレッシャーをかけに行くわけではないが、高いポジショニングを取り、相手のパスコースを遮ることによりGKのK. ンディアイェにロングキックを蹴らせている。そのロングキックを日本の最終ラインが回収して、素早く攻撃へ切り替える。左サイドでFKを獲得して、柴崎がクロスを入れる・・・
15分:どうですかね、川島の判断… と膨らましたいところだが日本に初チャンス!左サイドの攻撃からまた中央、エリアの外で待っていた長谷部へ。低いコースのシュートを放つも乾に当たってしまう。
12分:セネガルが先制した!ちょうど打っていたところだが、「逆サイド」の対応が日本にとって非常に大事になりそうな流れとなっていたが、まさにそこで失敗してしまった。右SBのワゲがクロスを入れて、ファーで対応した酒井のヘディングに力が入らず左サイドのサバリへ。彼のシュートを川島が地面に近いところでパンチングでクリアしようとするが、ボールがマネに当ってゴールイン。
ゴール!日本0-1セネガル(マネ)
ちょっと…
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10分:やはり「切り替え」が1つのキーワードになりそう。右のワゲに続き、左SBのサバリもかなり高い位置を取っており、酒井宏樹の外側と裏を狙う。セネガルは前線が3枚で、ニアンがその真中に居るが、彼もポジションを落としたりサイドへ流れたりして、ビルドアップに絡んでいる。
7分:ボールさえ収まれば、日本もテンポ良く攻撃できそうだ。バドゥ・ンディアイェも加わった、セネガルの中盤には確かに体の強い選手がいるが、大迫や乾、香川に一旦ボールを預けて素早く逆サイドまでパスを繋ぐことができたところから、日本もかなり素早く人数を前にかけている。
5分:どちらかというとセネガルのほうが切り替えが速く、右サイドを中心に縦の攻撃を繰り広げている。またCKを獲得するも、日本はまたしっかり対応。
3分:ニアンの蹴ったCKが逆サイドまで流れるが、セネガルのプレーが続いて2本目、3本目のクロスも入ってくる。しかし、日本はしっかりと跳ね返す。序盤は両チームが攻撃的なアプローチを見せていて、ボールが収まったほうからどんどん前を見て、早めに相手陣内に人数をかけてボールを回している。
2分:予想通り、日本は基本的に前戦と同じく4-2-3-1の並びだ。そしてセネガルはポーランド戦での2トップから、今日は4-3-3の模様だ。結構前から激しくプレッシャーをかけており、攻撃に人数をかけたい雰囲気をセネガルが出しており、右SBのワゲが早速攻撃に参加してグランダーのクロスを入れる。同じサイドでサールもボールを運んで攻め、CKを獲得。
キックオフ!
日本がキックオフする。テレビ画面上、前半は左側のゴールを攻めることになった。
日本時間では日付が変わるところですが、皆様、まだ起きてますよね?大事な大事な試合が間も無く始まりますよ!もし良ければ、このページの一番上にある連絡先までコメントや質問などもどうぞ送って下さい。
続いてはセネガルの国歌、『Pincez Tous vos Koras, Frappez les Balafons』です。「コラを弾け、バラフォンを叩け」という意味で、西アフリカの伝統的な楽器のことだそうです。
国歌です。まずは君が代。
選手たちがトンネルで待機しており、間も無く入場です。ピッチ上では、両国の大きな国旗が広げられています。選手たちが階段を登り、入場!!
今夜の会場となるのはエカテリンブルクです。天気は晴れの模様で安心しました。このスタジアムは、屋根の外側まで続く臨時スタンドが話題となっているのですが、21日のフランス対ペルー戦ではペルー人のサポーターたちが試合前から雨でビショビショになって大変そうでした。
因みに、英国ならではのフットボール報道、ガーディアンのライブブログが朝日新聞にも紹介して頂きました。
サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本対コロンビア戦を、イギリスの新聞「ガーディアン」のブログで実況していたイギリス人がいる。しかも日本語で。
しかも日本語で。
セネガルのアリウ・シセ監督が2002年W杯のメンバーでもありました。あのときは初出場で快進撃を見せ、ベスト8まで勝ち上がりましたが、今年はまた高い目標を設定しているようです。
「少なくとも2002年の世代と同じ結果を残したい。あれは美しい世代だったが、今年の世代もそうだ。今の選手達は長年、代表チームでプレーし続けているし、ビッグクラブに所属している。新しい歴史を刻みたいという思いを持っている。我々は毎年、W杯に出られるわけではないし、彼らにとってこれが最後になるかもしれないというのも分かっている。その強い思いで試合に臨む。」
西野朗監督は予め、コロンビア戦での戦い方がこの試合のベースにもなるというふうにコメントしていたので、スタメン変更が1つもないというのはあまり驚きではないでしょう。
それに対してセネガルはクラブメイト同士の入れ替えが1つあります。FWのマメ・ビラム・ディウフに代わって、MFのパパ・アリウヌ”バドゥ”ンディアイェが先発に入りました。2人とも、昨シーズンはイングランドのストーク・シティでプレーしていました。今日は2トップではなく、4-3-3のような並びになりそうです。
いやぁ、日本在住で日本を愛するイングランド人にとっては、今日はめっちゃテンションが高いんですよ。まさかに立て続けにイングランド戦と日本戦が同じ夜に行われるとは。1日中、ドキドキしてます。
イングランドも日本と同様に、初戦は先制してから一旦同点に追い付かれ、最終的に再び勝ち越して2-1のスコアで勝利しました。そして今夜の2戦目では、パナマを相手に何と6対1で圧勝し、1試合を残してグループステージの突破を決めました。
日本の2戦目も同じような展開になると最高なのですが…!
セネガルの先発メンバーは以下の通りです:
K. ンディアイェ
サバリ、クリバリ、サネ、ワゲ
P. ンディアイェ、A. ンディアイェ、ゲイェ
サール、ニアン、マネ
それでは早速、日本代表の先発メンバーです。やっぱりコロンビア戦と同じ11人となります。
川島
酒井宏樹、吉田、昌子、長友
長谷部、柴崎
原口、香川、乾
大迫
こんばんは
毎度、まいど。大阪在住の英国人コメンテーター、ベン・メイブリーと申します。さて、いよいよ日本代表が今年のW杯で2戦目となる、セネガル戦を臨みます。今夜もコロンビア戦に続き、このガーディアン紙の「ライブブログ」にてリアルタイムで試合の展開や感動を追求します。是非とも一緒に試合をエンジョイしましょう!
ではでは、日本代表の準備がめちゃくちゃだったとか、2位通過でも非常に厳しいとか、1試合でも勝てないかもしれないとか言ったのは誰でした?あ、そうだったね、私でした。誠に失礼致しました。
開幕前まで悲観的だったのは決して私だけではなかったと思いますが、やはりW杯というのは短期決戦です。それまでの3年半、4年間の準備が幾ら良くても、本番の数試合だけが全てです。その為、このタイミングでの幸運や、勢いというのが意外と大切なものになります。たった2ヶ月前に監督を変えた日本代表にとって、 どこよりも スペインを除いてどこよりもこの「勢い」が必要です。
コロンビア戦では色々なハプニングがありましたが、大迫勇也のゴールによって日本が貴重な勝利を収めた結果、この「勢い」もつきました。あの人、半端ないって。そして、27時KOのポーランド対コロンビアの結果次第にはなりますが、もし今夜も勝利することができれば、1試合を残してラウンド16への進出が決まるかもしれません!もちろん、現状に甘えてはいけませんが、この短期決戦のW杯の途中から突然、楽観的な見方も可能となってきました。
今夜、24時キックオフ、セネガル戦です。週末がまだ終わってませんよ!